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ちょっとした良い天気ではあるのですが。

この2,3日はとても蒸し暑いですね。

たしか、一昨日の朝に雨がジャンジャン降ってカラッと晴れてから一気に暑くなってしまいました。

最近、お休みの日には早朝に町内を散歩することがあり、朝5時の気候の穏やかさから一日がスタートしています。

DSC_1886.jpgこの日はきれいな紫陽花を見つけました。

たくさん白色の紫陽花が咲いています。

紫陽花は土壌が酸性かアルカリ性かによって、花の色が変わるそうです。

その、変える働きができるアントシアニンという物質が、真っ白な花にはないそうですよ。へぇ~。

ひょっとしたら、これから何かの色がつくのかも…しれないですね(*^_^*)



 紫陽花を撮り終わってまたしばらく歩いていると、今度は辺り一帯が霧で包まれて行きました。霧のスタートする瞬間は見たことがなかったので、プチ幻想的な経験ができたなぁなんて思いながら散歩終了でした。


DSC_1891.jpg 山陽こだま楽器の駐車場の片隅にある池は、かなり濁ってはいるのですが、ちょっとした癒しのスポットです。
 
 年々この池の中では、カメの卵が孵化しています。ミシシッピアカミミガメが毎年たくさん産まれています。よく目を凝らすと子カメがアスファルトによじ登っていたりします(#^.^#)とってもかわいいですよ。もう少しすると水がきれいになるので、より一層カメが目立ちます。

ちょっとした自然に触れられるのが赤磐のよい所です(*^_^*)

(T)

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☆新しいジャズコがやってきた☆

こんにちは。今日は待ちに待ったジャズコの新製品《JC-40》が赤磐本店にやってきました!!♪

在庫切れと重なって、半年ほど待っていましたが今日突然ぽんとお見せに来ました。ひゃっほう!!色々ご紹介しますね(#^.^#)まずはメーカー公式の説明を。

DSC_1811[1].jpgRoland  JC-40(メーカーサイトより)
  1975 年の発売以来、象徴的なサウンド“JC クリーン” で多くのギタリストを魅了してきたギター・アンプ、JC シリーズ。その伝統を磨き上げ、さらに進化したのが40W(20W + 20W)モデルのJC-40 です。ギター・アンプとしては類を見ないステレオ入力仕様となり、また内蔵エフェクトも現代の音楽にマッチするよう最適化。その一方で、ツイン・アンプ/スピーカーの基本設計、伝統のクリーン・トーンや普遍的なデザインは、まぎれもなくJAZZ CHORUS そのもの。時代に流されることなく、それでいて進化することは忘れない。JC シリーズのアイデンティティを体現したギター・アンプです。




実際に弾いてみた

発売から時間が経過しているので、他の人の評価から気になっていた点をいくつか

・直アンの時点で既に自由が効いている
 まず、レッスンの日ではないので、持ち合わせのエフェクターがなかったことと、もともとジャズコはクリーンサウンドとして使うのみなので直接アンプとギターを直結しました。以下で詳しく言いますが、それぞれのエフェクターがちゃんと味を出せてます。特にコーラス。自然なエフェクト感で、原音を損なわない言い音していました。当然、ディスト―ションかかっていてもキレイ。クリーンなディスト―ションなコーラス(笑)ジャズコ120は元々ありますが、正直大きすぎるのとクリーン以外の扱いがちょっとてこずるので、試奏開始3分でツボに来るこのアンプは既に合格点です(#^.^#)

・コーラスがおまけじゃない
 今までのジャズコシリーズに合った空間合成コーラスに加えて、コーラス・タイプはあらかじめセッティングされたコーラス・サウンドを得ることができる「FIXED」、深さとスピードが調整できる「MANUAL」から選択可能とのこと。なるほど。当然フット・スイッチによるオン/オフにも対応とのことで、コンパクトエフェクターが何個か無料で付いてきた感じのお得感があります。あと、最近いろんなコーラス・エフェクターが出回っていますが、僕にはこのJC40のコーラスには懐かしさを感じました。音の懐かしさは、ジャズコシリーズ特有のコーラスだからでしょうか。80年代のフレーズがうかんできました(*^_^*)

・ディスト―ションがイメージ以上に効果抜群
 これ、すごい思いました。歪み系は一番悩むんです。アンプに付いてる歪みって、たいして歪まないか、歪んでもつぶれ過ぎてイメージと違う事が多かったんです。お金持ちだったら、「これはイイよ!」っていうのたくさん知ってるんだろうけども。しかし、このJC-40は、原音のクリーンが当然きれいなので歪みも澄んでいるし、耳にも痛くない心地よさでした。これで60000円ほどだから、すごいリーズナブルです。

DSC_1812[1].jpg
まだ届いたばかりなので、もっといろいろ遊びつくしてから本格的なレビューができればと思います。エフェクターも沢山かけたいし(#^.^#)

今日、試奏で使ったギターはPRSです(やっすい方ですよ~☆)

次はフェンダーテレキャスも持ってこようかと思います。あと、NOVA SYSTEMなんじゃらも。そう、ステレオ入力になったので、そこらへんも気になっているのです♪それではまたです(T)


赤磐本店に新しいバイオリンの先生が来られます。

本日から新しいバイオリンの先生に来ていただくことになりました。
杉本篤紀先生です。

これまでは、お問い合わせいただいてもなかなかお時間がなく
ご案内できていなかったのですが、
やっと土曜日のお昼からご案内可能です。
是非、お問い合わせください。

小学校1年生の女の子の体験レッスンです。
弓の持ち方、楽器の持ち方と少し音を出してみました。

杉本先生はとても優しく丁寧に話されるので
初対面でしたが、緊張することもなく、楽しくレッスンできました!

「上手!上手! 指の形すごくきれい!」と
いっぱいほめてくれるのも、生徒さんにとっては嬉しいようです。

また、来週からレッスンがんばりましょうね!
20140415.jpg

コンクールを終えて

第20回ピアラコンクールには、今年で5回目の参加となりました。
毎年生徒さんの成長を実感し、技術力、表現力を高めるだけではなく、最近思う事は、人間力を高める貴重な場を頂いていると感じております。

1月岡山地区予選から始まり、3月中・四国大会、7月全国大会へと人数が絞られていきますが、中・四国大会ではぐっとレベルが高くなり、優秀賞、最優秀賞をとられた方のみ全国大会に出場出来ます。

先日の中・四国大会、最優秀賞を受賞された方の演奏で、4年生とは思えない程うっとりする指裁き、音色、表現力で難度の高い曲を淀みなく演奏されていて毎年レベルアップしているのを痛感致しました。
今回、中・四国大会に出場された
私の生徒さんからは1名、山髙颯太くんが優秀賞を頂く事が出来、昨年からの悔しい思いをバネに1年頑張ってきた甲斐がありました!
又、今年2度目の全国大会出場という事で、一昨年の浮き足だった感じはなく、次への練習のモチベーションに繋がっている様で大人になったなぁ~と感じております♪

今回初めて参加された生徒さん、2回目の参加で惜しくもあと一歩だった生徒さん達は全国へ行ける方の演奏を聞いて、それぞれが技術不足、練習不足を実感したようでした。
『来年こそ全国へ行きたい!』と皆さん口を揃えて発してきたのは初めての事で、悔しさを意欲に変えたようで、こちらまで気が引き締まる思いです。

毎年コンクールに出場する事で、技術的にも人間的にも成長していく生徒さんから私自身も学ばせて頂く事が多く、又、このようなナイーブな状況下では、ご家族(特にお母様)のご協力と温かい見守りと励ましが不可欠なのを実感致します。又、同僚の講師からも担当ではない生徒にまで声をかけて頂いたり、楽器店の皆様のご協力で良い環境を作って頂きいつも感謝しております。
今後も皆様の温かい応援と励ましを頂き、生徒さんの力試し頑張っていきたいと思っております。

担当講師:山路奈央子

DSC00840.jpg
優秀賞を受賞した山髙颯太さん
次は全国大会です!


ピアラピアノコンクール

3月19日(土)にピアラピアノコンクールの中四国地区大会が行われ
広島へ行ってきました。

みんなすごく頑張ってくれて
2人が次の全国大会へ進むことができました。

1人はプリティ部門(未就学児)の長﨑大湖くん。
今回が2回目の全国大会出場です。
演奏順が1番だったので、
順番的にはいいとは言えなかったのですが
モーツァルトらしい演奏ができ
最後のレッスンの日も体の乗りがすごく良くて
いい演奏ができるなぁと感じました。

昨年の全国大会では
つまるところがあって、悔しい思いをしたので
今回はお家の人のご協力で
すぐに楽譜を手に入れて、CDを聴いてと
早めに取り掛かっています。
DSC00844.jpg

2人目はジュニアC部門の青木拓海くん(小6)です。
青木君もなんと順番が1番でした。

青木君は野球をしていて、指の力が強く
和音を掴むのが上手く、3つの音がキレイにそろった演奏が良かったです。

また、演奏した2曲は拓海君によく合った曲で
本人が好きになってくれたので凄く良く練習してくれました。
選曲はすごく大切だなぁと改めて実感しました。

4月から中学生で部活動も始まるので
何とか練習時間を見つけて本番に臨んでくれるといいですね。
DSC00855.jpg

担当講師 小林真理



こうしのいやし

こんにちは!またまたドラム講師の髙瀨です!

昨日今日と、日中は日差しがとても温かくなりました。

といっても雪が降ったりすることもあり、まだまだ予断ならない時期です。

僕も2月中旬から松江への遠征(帰省?)が多く、

蒜山をどう切り抜けるかが課題の日です。

先週の金曜日に向かった時には、行き帰りの車は安心でしたが、

木曜日から金曜日にかけての晩に降ったようで、金曜の朝は道路やら全てが雪景色。

生きて帰れるだろうかなんて思っていました。

だってノーマルタイヤですから☆


いや、チェーンは積んでいたので大丈夫ですが。



最近忙しく、家を空けることもあるので帰ってきたときに猫のテノール君がとてつもなく甘えてきます。

寂しくて赤ちゃん帰りしたのか、まぐまぐされてしまいました。

ひとり暮らしではないのでだれかと一緒にいるはずなのですが、

やっぱりそれぞれの顔が見えないと不安になってしまうようです。

DSC_1620[1].jpg

しかし、とても癒されます(*^_^*)音楽漬けな毎日から少し離れた癒しの相棒です。

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