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ピアラピアノコンクールを終えて

先日 ピアラピアノコンクール岡山地区予選会が開催されました。
参加された生徒の皆様、ご引率応援してくださいましたご父兄の皆様 お疲れ様でした。

毎年レベルアップしているのですが、審査員の先生方がおっしゃっていましたように
今年は特に大変素晴らしい演奏をされる生徒さんがたくさんいらっしゃったのでとても感動致しました。

コンクールに挑戦すると、当然ながら結果が出ます。
良い結果の生徒さんは 自信がつきます。
残念な結果だった生徒さんは悔しい思いをします。

演奏前のバックステージでの生徒さんは
皆さんとても緊張していています。
大舞台の中、大勢の人の前で
どんなに幼い生徒さんでも
1人で演奏しなければなりません。

挑戦された皆様は 本当に本当に立派です‼

結果云々も もちろん大切なのですが
挑戦することや、経験値を増やすことは
それよりも大切ですし、また自己成長に繋がります。

 ピアノが もっと好きになって、もっと上手くなりたい‥
そういう生徒さんの気持ちを これからも 応援させていただきたいと思います。

ピアノ科講師 山口麻弥

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講師コンサート2017~Delight in music~ 無事に終了しました。

先日、2月11日(祝)に山陽こだま楽器主催の講師コンサートが行われました。note

前回から約5年ぶりの講師コンサートということで、お客様の温かい声援に包まれながら2時間のセットリストがあっという間に過ぎて行きました。

20170212160625-50dea485ff81ce03467bc7cab531635b73487cdb.jpgピアノ独奏、オルガン独奏などからなる、第1部の優雅なクラシックステージに加えて、ドラムやサックスも加えての第2部の迫力あるポピュラーステージで、どの曲も楽しめて頂けたと思います。

この記事を書いている店員Tも実はドラムの講師として、ドラム演奏とビブラフォン演奏をしてきました。

第2部最初の「ルパン三世のテーマ80"」では今回初となる3台ドラムを並べてのドラムソロバトルということで今までとは違った、エンターテイメントな音楽を楽しんでいただけたと思います。このときにビブラフォンを叩いたのですが、先輩先生方のドラムに合わせて演奏できてとても楽しかったです!smile

また今回の講師コンサートでは、照明や映像にもこだわり、特に映像では㈱ローランドさんから、専門技師の方をお呼びして計8ヶ所からの撮影をリアルタイムでプロジェクターから配信していました。


ちなみにドラムの方はROLAND TD-30!!ハイブリッド化がどんどん進んできています(#^.^#)

20170212163755-cf1f9170546c657aa9d33d56a6e44d03d75851ab.jpg演奏終了後には出演講師によるお見送りがありましたが、どの皆様にも

「よかったです。」

「いい演奏会でした!!」

「良い演奏をありがとうございました!」

と言って頂き、今までの努力の甲斐があったなぁとホッとしています。


ドラムの写真ばかり載せていて花がないのですが(笑)、演奏中の写真なども手に入り次第、徐々に載せることができたらと思います。camera


次回の講師コンサートは5年後、その時には山陽こだま楽器はなんと50周年を迎えます。50才ですhappy02!!



今回来て頂いたお客様や生徒の皆様や、出演して頂いた講師の先生方、そしてご協力して頂いたローランドの皆様…

たくさんの皆様に支えられた感謝の気持ちを胸にwink

また次のステージへと進んでいければと思います。shine

どうぞ、これからも末永く、山陽こだま楽器をよろしくお願い致します。

(ドラム科 講師 髙瀨廣信)




ちょっとした良い天気ではあるのですが。

この2,3日はとても蒸し暑いですね。

たしか、一昨日の朝に雨がジャンジャン降ってカラッと晴れてから一気に暑くなってしまいました。

最近、お休みの日には早朝に町内を散歩することがあり、朝5時の気候の穏やかさから一日がスタートしています。

DSC_1886.jpgこの日はきれいな紫陽花を見つけました。

たくさん白色の紫陽花が咲いています。

紫陽花は土壌が酸性かアルカリ性かによって、花の色が変わるそうです。

その、変える働きができるアントシアニンという物質が、真っ白な花にはないそうですよ。へぇ~。

ひょっとしたら、これから何かの色がつくのかも…しれないですね(*^_^*)



 紫陽花を撮り終わってまたしばらく歩いていると、今度は辺り一帯が霧で包まれて行きました。霧のスタートする瞬間は見たことがなかったので、プチ幻想的な経験ができたなぁなんて思いながら散歩終了でした。


DSC_1891.jpg 山陽こだま楽器の駐車場の片隅にある池は、かなり濁ってはいるのですが、ちょっとした癒しのスポットです。
 
 年々この池の中では、カメの卵が孵化しています。ミシシッピアカミミガメが毎年たくさん産まれています。よく目を凝らすと子カメがアスファルトによじ登っていたりします(#^.^#)とってもかわいいですよ。もう少しすると水がきれいになるので、より一層カメが目立ちます。

ちょっとした自然に触れられるのが赤磐のよい所です(*^_^*)

(T)

☆新しいジャズコがやってきた☆

こんにちは。今日は待ちに待ったジャズコの新製品《JC-40》が赤磐本店にやってきました!!♪

在庫切れと重なって、半年ほど待っていましたが今日突然ぽんとお見せに来ました。ひゃっほう!!色々ご紹介しますね(#^.^#)まずはメーカー公式の説明を。

DSC_1811[1].jpgRoland  JC-40(メーカーサイトより)
  1975 年の発売以来、象徴的なサウンド“JC クリーン” で多くのギタリストを魅了してきたギター・アンプ、JC シリーズ。その伝統を磨き上げ、さらに進化したのが40W(20W + 20W)モデルのJC-40 です。ギター・アンプとしては類を見ないステレオ入力仕様となり、また内蔵エフェクトも現代の音楽にマッチするよう最適化。その一方で、ツイン・アンプ/スピーカーの基本設計、伝統のクリーン・トーンや普遍的なデザインは、まぎれもなくJAZZ CHORUS そのもの。時代に流されることなく、それでいて進化することは忘れない。JC シリーズのアイデンティティを体現したギター・アンプです。




実際に弾いてみた

発売から時間が経過しているので、他の人の評価から気になっていた点をいくつか

・直アンの時点で既に自由が効いている
 まず、レッスンの日ではないので、持ち合わせのエフェクターがなかったことと、もともとジャズコはクリーンサウンドとして使うのみなので直接アンプとギターを直結しました。以下で詳しく言いますが、それぞれのエフェクターがちゃんと味を出せてます。特にコーラス。自然なエフェクト感で、原音を損なわない言い音していました。当然、ディスト―ションかかっていてもキレイ。クリーンなディスト―ションなコーラス(笑)ジャズコ120は元々ありますが、正直大きすぎるのとクリーン以外の扱いがちょっとてこずるので、試奏開始3分でツボに来るこのアンプは既に合格点です(#^.^#)

・コーラスがおまけじゃない
 今までのジャズコシリーズに合った空間合成コーラスに加えて、コーラス・タイプはあらかじめセッティングされたコーラス・サウンドを得ることができる「FIXED」、深さとスピードが調整できる「MANUAL」から選択可能とのこと。なるほど。当然フット・スイッチによるオン/オフにも対応とのことで、コンパクトエフェクターが何個か無料で付いてきた感じのお得感があります。あと、最近いろんなコーラス・エフェクターが出回っていますが、僕にはこのJC40のコーラスには懐かしさを感じました。音の懐かしさは、ジャズコシリーズ特有のコーラスだからでしょうか。80年代のフレーズがうかんできました(*^_^*)

・ディスト―ションがイメージ以上に効果抜群
 これ、すごい思いました。歪み系は一番悩むんです。アンプに付いてる歪みって、たいして歪まないか、歪んでもつぶれ過ぎてイメージと違う事が多かったんです。お金持ちだったら、「これはイイよ!」っていうのたくさん知ってるんだろうけども。しかし、このJC-40は、原音のクリーンが当然きれいなので歪みも澄んでいるし、耳にも痛くない心地よさでした。これで60000円ほどだから、すごいリーズナブルです。

DSC_1812[1].jpg
まだ届いたばかりなので、もっといろいろ遊びつくしてから本格的なレビューができればと思います。エフェクターも沢山かけたいし(#^.^#)

今日、試奏で使ったギターはPRSです(やっすい方ですよ~☆)

次はフェンダーテレキャスも持ってこようかと思います。あと、NOVA SYSTEMなんじゃらも。そう、ステレオ入力になったので、そこらへんも気になっているのです♪それではまたです(T)


赤磐本店に新しいバイオリンの先生が来られます。

本日から新しいバイオリンの先生に来ていただくことになりました。
杉本篤紀先生です。

これまでは、お問い合わせいただいてもなかなかお時間がなく
ご案内できていなかったのですが、
やっと土曜日のお昼からご案内可能です。
是非、お問い合わせください。

小学校1年生の女の子の体験レッスンです。
弓の持ち方、楽器の持ち方と少し音を出してみました。

杉本先生はとても優しく丁寧に話されるので
初対面でしたが、緊張することもなく、楽しくレッスンできました!

「上手!上手! 指の形すごくきれい!」と
いっぱいほめてくれるのも、生徒さんにとっては嬉しいようです。

また、来週からレッスンがんばりましょうね!
20140415.jpg

コンクールを終えて

第20回ピアラコンクールには、今年で5回目の参加となりました。
毎年生徒さんの成長を実感し、技術力、表現力を高めるだけではなく、最近思う事は、人間力を高める貴重な場を頂いていると感じております。

1月岡山地区予選から始まり、3月中・四国大会、7月全国大会へと人数が絞られていきますが、中・四国大会ではぐっとレベルが高くなり、優秀賞、最優秀賞をとられた方のみ全国大会に出場出来ます。

先日の中・四国大会、最優秀賞を受賞された方の演奏で、4年生とは思えない程うっとりする指裁き、音色、表現力で難度の高い曲を淀みなく演奏されていて毎年レベルアップしているのを痛感致しました。
今回、中・四国大会に出場された
私の生徒さんからは1名、山髙颯太くんが優秀賞を頂く事が出来、昨年からの悔しい思いをバネに1年頑張ってきた甲斐がありました!
又、今年2度目の全国大会出場という事で、一昨年の浮き足だった感じはなく、次への練習のモチベーションに繋がっている様で大人になったなぁ~と感じております♪

今回初めて参加された生徒さん、2回目の参加で惜しくもあと一歩だった生徒さん達は全国へ行ける方の演奏を聞いて、それぞれが技術不足、練習不足を実感したようでした。
『来年こそ全国へ行きたい!』と皆さん口を揃えて発してきたのは初めての事で、悔しさを意欲に変えたようで、こちらまで気が引き締まる思いです。

毎年コンクールに出場する事で、技術的にも人間的にも成長していく生徒さんから私自身も学ばせて頂く事が多く、又、このようなナイーブな状況下では、ご家族(特にお母様)のご協力と温かい見守りと励ましが不可欠なのを実感致します。又、同僚の講師からも担当ではない生徒にまで声をかけて頂いたり、楽器店の皆様のご協力で良い環境を作って頂きいつも感謝しております。
今後も皆様の温かい応援と励ましを頂き、生徒さんの力試し頑張っていきたいと思っております。

担当講師:山路奈央子

DSC00840.jpg
優秀賞を受賞した山髙颯太さん
次は全国大会です!


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