HOME > ブログ > アーカイブ > スタッフ > 12ページ目

ブログ スタッフ 12ページ目

楽器を演奏したくなるほどの晴れの国

赤磐本店の隣には、赤磐市を走る砂川があります。

とてものどかなお昼なので、パシャリとしました。


この河原で楽器を吹いたらとても気持ちいいだろうなぁと思います。
自分はユーフォニアムが好きなので、吹きたくなります。
今年度からからまた始めようかな…なんて
ドラムは…苦情が来るでしょうから(笑)
DSC_1758[1].jpg

さて、4月もまだまだ半ばです。新しい趣味をはじめたい方もまだまだおられるはず!

今年度はすでにピアノやドラム科・リトミック科の体験レッスン及び新入会が10名ほどと、
気に入ってもらえているようです(*^_^*)

今年度は好評に付き、バイオリン科も枠を増やしております。
新たに先生も増えて、ルンルンな勢いのバイオリン科です(#^.^#)

ぜひお問い合わせください♪(T)

山陽こだま楽器 音楽教室
赤磐本店&岡山西口店



春のセールが始まりました。


昨日4月9日より、毎年ご好評の「春のピアノフェア」が始まりました(*^_^*)。
赤磐本店・岡山西口店にて期間中毎日行っているので、ぜひお越しください。

詳しくはコチラ↓↓↓


springfair_2016_omote.pdf
springfair_2016_ura.pdf

春の面影

こんにちは。今日は倉庫でずっと研磨作業をしています。

ピアノを磨いていると、外から照る太陽の光が心地よいです。

ただし、倉庫の中は風の通りが悪いので、開けっ放しでないと
磨いてる時の粉やら埃やらが散ってしまいます。よって風は
まだ寒いんだなぁとギャップを感じます。

DSC_1729[1].jpgお隣さんの桃の木がそろそろフル回転し始める時期になったようで、
おじさんが枝とりなどしていました。

今年もおいしい桃になるとよいですね(*^_^*)






今年は穏やかな春休みだと思います♪  店員T

第20回PIARA ピアノコンクール 中国地区大会 結果発表

3連休初日の3月19日(土)に、第20回PIARAピアノコンクール 中国地区大会が広島県民文化センターにて行われました。

今回も山陽こだま楽器より多くの生徒さまが出場され、賞を受賞されていますので紹介させて頂きます。



受賞者紹介(4月9日 更新しました。)

最優秀賞

DSC00844.jpgのサムネイル画像
長﨑大湖さん  (プリティ/小林真理先生)
DSC00855.jpgのサムネイル画像
青木拓海さん  (ジュニアC/小林真理先生)

優秀賞

DSC00840.jpgのサムネイル画像
山髙颯太さん  (ジュニアB/山路奈央子先生)

優良賞
田口愛莉さん  (ジュニアA/山路奈央子先生)
水岡日陽里さん  (ジュニアB/小堀佳代子先生)
城戸敦生さん  (ジュニアB/山路奈央子先生)
川﨑詩桜さん  (ジュニアB/山路奈央子先生)
池田日菜さん  (ジュニアB/山路奈央子先生)
亀山伊織さん  (ジュニアB/山路奈央子先生)
馬場茜さん   (シニアA/小堀佳代子先生)
枝松大海さん  (アマチュア/小堀佳代子先生)
津田恵美さん  (アマチュア/小堀佳代子先生)

奨励賞
竹本千穂さん  (ジュニアB/小堀佳代子先生)
安井琴音さん  (ジュニアC/菅原有希先生)
鶴田周子さん  (ジュニアC/五島由里子先生)
馬渕香帆さん  (ジュニアC/守屋ひとみ先生)
馬場さくらさん    (ジュニアC/山口麻弥先生)  NEW!!
馬場茜さん        (シニアA/小堀佳代子先生)    NEW!!
石原いずみさん  (シニアB/小堀佳代子先生)
宇多憂果さん  (シニアB/小堀佳代子先生)

努力賞
松尾陽菜さん  (ジュニアA/河田清美先生)
下村知世さん  (ジュニアA/山路奈央子先生)
楠本真音さん  (ジュニアB/小堀佳代子先生)
髙原瑠那さん  (ジュニアC/小林真理先生)
祢屋希さん   (ジュニアC/小堀佳代子先生)

なお、最優秀賞・優秀賞の生徒さまは7月に行われる予定である全国大会に出場資格が与えられています。

岡山地区予選でも既にレベルが高かったのですが、地区大会ではさらにレベルが高く、その中で皆さんとても頑張っておられました。

お互いに刺激され、とても良い経験になったことと思います。受賞おめでとうございました(*^_^*)    店員T


こびとたちのパーティー(藤城清治氏)


赤磐本店のレッスンルームに

こびとたちのパーティー(藤城清治氏)のレフグラフを掲げました。

DSC00822.jpg

大きな木の周りで、ピアノやバイオリン(コントラバス?)、フルートに合わせて

うたや踊りの楽しそうなパーティーです!


太陽に向かって進む、一輪車に乗ったこびとも見えますね。

音楽とともに明るい未来を感じさせてくれる作品です。

是非、ご覧くださいませ。

ピティナ・ピアノコンペティション 参加要項を入荷しました。

岡山でも、毎年多くの参加者がいる、ピティナ・ピアノコンペティション。

そんなピティナのコンペティションですが、3月になり参加要項が仕上がったのことなので早速手配をいたしました。

DSC_1652[1].jpg一冊 977円(税込)

とのことですが、

山陽こだま楽器の講師会員とピティナ会員には割引が適応されます。

該当の方は、会計時に講師会員カードもしくはピティナ会員カードを必ず店員にお見せください。

「ピティナってなんじゃらホイ」という意見のために作られたかのような(笑)

とても濃い一冊になっています。


みなさまどうぞ、手にとって頂けたらと思います。ピアラコンクールや発表会とも違った空気感の中で自分の実力を確かめてみませんか?

来店お待ちしております。

素晴らしかった、バスティンフォーラム!

おはようございます。
代表の末藤永三郎です。

昨日、東京へピアノ指導法講習会「バスティンフォーラム」に参加してきました。
バスティンとは、ピアノのテキストの一つで
バイエルと同じ、バスティンさんが作ったピアノメソード(指導テキスト)です。

この日は、全国から400名以上が参加し会場は満席となっていました。
驚いたことに、その中で男性は私一人だけ!
男性用トイレも、女性専用になっており、トイレに行くのも一苦労。

参加者はみんなピアノ講師なので仕方ないです。

S__4112407.jpg

3歳の入会から小学2年生までの生徒の成長の記録を撮ったビデオは
とても参考になりました。

特に3歳の時は、ピアノに座っている時間はほとんどなくて
リズムや音を体で感じて、吸収して、消化して、表現していく!
まさに「リトミック」です。
2年生の発表会では「赤とんぼ変奏曲」を見事に演奏されていました。

藤原亜津子先生、素敵すぎます!!

また、ピアニストの小原先生の講座&ミニコンサートも大盛況で
ピアニカ奏者 吉田絵奈さんとのアンサンブルも感動しました。
S__4112408.jpg

ピアニカの哀愁漂る音色はいいですね!

朝から夕方までの一日フォーラム、すごく勉強させていただきました。
ピアノ講師を通して、生徒の皆さんにも是非本日の内容をお伝えしていきたいと思います。

ちなみに、ちょうど東京マラソンをしており東京は人でごった返していました。
S__4112409.jpg

おくりもの

西口店の生徒さんから、かわいいプレゼントを頂きました☆

IMG_0319.jpg紙粘土で作ってくれた、こだまくん♪ちゃんと寒くないように黒い部屋まで用意してくれて本当にうれしいです(#^.^#)

作ってくれたのは、田中 洋子さん。ありがとうございます♪

IMG_0315.jpgこれで西口のこだまくんは3体に!


こうして並べてみると、大トトロ・中トトロ・小トトロのような感じですね。


もし、こうしていろんなこだまくんが集まってくると、なんかご利益とかでないですかね。ピアノが高速で弾けるようになるとか(笑)






洋子さん、かわいいプレゼントをありがとうございました(*^_^*)現在、西口店にて見ることが出来ます♪



自動演奏ピアノ

こんにちは!店員Tです。

先日、赤磐本店に新しいピアノが入荷しました。

値段や状態など、詳しくは実際に整備が終わってからお知らせしますが、

とても状態のよいヤマハの自動伴奏ピアノです。


DSC_1623[1].jpg入ってきたときの状態で既に良いコンディションでした。

前のオーナー様がきれいに使っておられた証拠ですね。

念のためにさらに磨いていきます。








DSC_1624[1].jpgさすがに、金属だけは徐々に錆びていきます。今はこんな状態ですが、

サンドラバー2種類とコンパウンド4種類使って元の輝きを取り戻します。

ペダルは常に踏んでいる場所なので、汚れもたまります。もし余裕があれば
練習後には毎回拭いておくときれいに保てます。

また、夏場に裸足で踏んでしまうと、汗などがこびりついて速く廊下が進んでしまいます。暑くても靴下ははいて下さいね(*^_^*)




自動演奏ピアノの歴史は意外と古く、なんと150年ほど前に遡ります。完全にコンピュータ制御の今とは違いますが風の力など、アナログの力を有効に活用して開発されていたようです。

歴史の偉人たちは考えることがすごいなぁと感心させられます。最初、完成した後に実際に曲を勝手に弾いている姿を見たら、何も知らない人だととても怖かった事だろうと思います。

次のオーナーさんに、快適に使って頂くためにも心をこめて作業してまいります。

(T)

磨けば磨くほど

風はまだ冷たいですが、陽の光が温かい一日です。

動きやすい日なので、昨日に引き続き、金属の磨き作業を。
今日はKAWAI 中古アップライトピアノのペダルを磨きました。

ペダルはピアノの中でも著しく消耗の激しい部品です。
そりゃそうです、多いときは一曲の中で何十回と踏まれるわけですから。
特に購入から30~40年たっている場合は、斑点模様状にさびが出てきたり、
表面の層自体が汚れた層になってしまったりで頑固な汚れが落ちません。


まず最初にサンドラバーで表面を削ります。サビを根こそぎ落としてやると、ようやく金属自体が見えます。
だいたいが真鍮みたいです。ただ、サンドラバーだけでは元の輝きは出てきません。

そんな時に使うのが、荒目・中目・細目の各コンパウンド。各々がサンドペーパーのように番手を持っていて、
徐々に細かいものに変えていくことで、鏡面へと仕上げていきます。

DSC_1598[1].jpg  左側から、荒目のみ
         荒目+中目
         荒目+中目+細目

  の順番で仕上げています。左端と右端ではピカピカ度合いが全く違います。

  真ん中と右端ではあまり差がないようにも見えますが、磨いていてクロス(布)が黒くなるのはこの細目をかけている時です。クロスが真っ黒になればなるほどよりきれいになっている証拠なので、どんどん拭いていきます。




DSC_1600[1].jpg全部に対してコンパウンドの細目をかけました。

左端のビフォーアフターを見て頂けると、差がはっきりとわかると思います。

磨いているこちらも嬉しくなります。
若干僕が写りこんでしまっているみたいですが…(*^^)v







このKAWAIのピアノは特殊な形をしているので、すこし調整に時間がかかってしまいますが、なるべく早く仕上げていきます♪なにとぞお待ちください(@_@;)

(T)


<<前のページへ4567891011121314

メインページ | アーカイブ | 講師 »

このページのトップへ