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コンクールを終えて

第20回ピアラコンクールには、今年で5回目の参加となりました。
毎年生徒さんの成長を実感し、技術力、表現力を高めるだけではなく、最近思う事は、人間力を高める貴重な場を頂いていると感じております。

1月岡山地区予選から始まり、3月中・四国大会、7月全国大会へと人数が絞られていきますが、中・四国大会ではぐっとレベルが高くなり、優秀賞、最優秀賞をとられた方のみ全国大会に出場出来ます。

先日の中・四国大会、最優秀賞を受賞された方の演奏で、4年生とは思えない程うっとりする指裁き、音色、表現力で難度の高い曲を淀みなく演奏されていて毎年レベルアップしているのを痛感致しました。
今回、中・四国大会に出場された
私の生徒さんからは1名、山髙颯太くんが優秀賞を頂く事が出来、昨年からの悔しい思いをバネに1年頑張ってきた甲斐がありました!
又、今年2度目の全国大会出場という事で、一昨年の浮き足だった感じはなく、次への練習のモチベーションに繋がっている様で大人になったなぁ~と感じております♪

今回初めて参加された生徒さん、2回目の参加で惜しくもあと一歩だった生徒さん達は全国へ行ける方の演奏を聞いて、それぞれが技術不足、練習不足を実感したようでした。
『来年こそ全国へ行きたい!』と皆さん口を揃えて発してきたのは初めての事で、悔しさを意欲に変えたようで、こちらまで気が引き締まる思いです。

毎年コンクールに出場する事で、技術的にも人間的にも成長していく生徒さんから私自身も学ばせて頂く事が多く、又、このようなナイーブな状況下では、ご家族(特にお母様)のご協力と温かい見守りと励ましが不可欠なのを実感致します。又、同僚の講師からも担当ではない生徒にまで声をかけて頂いたり、楽器店の皆様のご協力で良い環境を作って頂きいつも感謝しております。
今後も皆様の温かい応援と励ましを頂き、生徒さんの力試し頑張っていきたいと思っております。

担当講師:山路奈央子

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優秀賞を受賞した山髙颯太さん
次は全国大会です!


ピアラピアノコンクール

3月19日(土)にピアラピアノコンクールの中四国地区大会が行われ
広島へ行ってきました。

みんなすごく頑張ってくれて
2人が次の全国大会へ進むことができました。

1人はプリティ部門(未就学児)の長﨑大湖くん。
今回が2回目の全国大会出場です。
演奏順が1番だったので、
順番的にはいいとは言えなかったのですが
モーツァルトらしい演奏ができ
最後のレッスンの日も体の乗りがすごく良くて
いい演奏ができるなぁと感じました。

昨年の全国大会では
つまるところがあって、悔しい思いをしたので
今回はお家の人のご協力で
すぐに楽譜を手に入れて、CDを聴いてと
早めに取り掛かっています。
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2人目はジュニアC部門の青木拓海くん(小6)です。
青木君もなんと順番が1番でした。

青木君は野球をしていて、指の力が強く
和音を掴むのが上手く、3つの音がキレイにそろった演奏が良かったです。

また、演奏した2曲は拓海君によく合った曲で
本人が好きになってくれたので凄く良く練習してくれました。
選曲はすごく大切だなぁと改めて実感しました。

4月から中学生で部活動も始まるので
何とか練習時間を見つけて本番に臨んでくれるといいですね。
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担当講師 小林真理



こびとたちのパーティー(藤城清治氏)


赤磐本店のレッスンルームに

こびとたちのパーティー(藤城清治氏)のレフグラフを掲げました。

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大きな木の周りで、ピアノやバイオリン(コントラバス?)、フルートに合わせて

うたや踊りの楽しそうなパーティーです!


太陽に向かって進む、一輪車に乗ったこびとも見えますね。

音楽とともに明るい未来を感じさせてくれる作品です。

是非、ご覧くださいませ。

ピティナ・ピアノコンペティション 参加要項を入荷しました。

岡山でも、毎年多くの参加者がいる、ピティナ・ピアノコンペティション。

そんなピティナのコンペティションですが、3月になり参加要項が仕上がったのことなので早速手配をいたしました。

DSC_1652[1].jpg一冊 977円(税込)

とのことですが、

山陽こだま楽器の講師会員とピティナ会員には割引が適応されます。

該当の方は、会計時に講師会員カードもしくはピティナ会員カードを必ず店員にお見せください。

「ピティナってなんじゃらホイ」という意見のために作られたかのような(笑)

とても濃い一冊になっています。


みなさまどうぞ、手にとって頂けたらと思います。ピアラコンクールや発表会とも違った空気感の中で自分の実力を確かめてみませんか?

来店お待ちしております。

こうしのいやし

こんにちは!またまたドラム講師の髙瀨です!

昨日今日と、日中は日差しがとても温かくなりました。

といっても雪が降ったりすることもあり、まだまだ予断ならない時期です。

僕も2月中旬から松江への遠征(帰省?)が多く、

蒜山をどう切り抜けるかが課題の日です。

先週の金曜日に向かった時には、行き帰りの車は安心でしたが、

木曜日から金曜日にかけての晩に降ったようで、金曜の朝は道路やら全てが雪景色。

生きて帰れるだろうかなんて思っていました。

だってノーマルタイヤですから☆


いや、チェーンは積んでいたので大丈夫ですが。



最近忙しく、家を空けることもあるので帰ってきたときに猫のテノール君がとてつもなく甘えてきます。

寂しくて赤ちゃん帰りしたのか、まぐまぐされてしまいました。

ひとり暮らしではないのでだれかと一緒にいるはずなのですが、

やっぱりそれぞれの顔が見えないと不安になってしまうようです。

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しかし、とても癒されます(*^_^*)音楽漬けな毎日から少し離れた癒しの相棒です。

素晴らしかった、バスティンフォーラム!

おはようございます。
代表の末藤永三郎です。

昨日、東京へピアノ指導法講習会「バスティンフォーラム」に参加してきました。
バスティンとは、ピアノのテキストの一つで
バイエルと同じ、バスティンさんが作ったピアノメソード(指導テキスト)です。

この日は、全国から400名以上が参加し会場は満席となっていました。
驚いたことに、その中で男性は私一人だけ!
男性用トイレも、女性専用になっており、トイレに行くのも一苦労。

参加者はみんなピアノ講師なので仕方ないです。

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3歳の入会から小学2年生までの生徒の成長の記録を撮ったビデオは
とても参考になりました。

特に3歳の時は、ピアノに座っている時間はほとんどなくて
リズムや音を体で感じて、吸収して、消化して、表現していく!
まさに「リトミック」です。
2年生の発表会では「赤とんぼ変奏曲」を見事に演奏されていました。

藤原亜津子先生、素敵すぎます!!

また、ピアニストの小原先生の講座&ミニコンサートも大盛況で
ピアニカ奏者 吉田絵奈さんとのアンサンブルも感動しました。
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ピアニカの哀愁漂る音色はいいですね!

朝から夕方までの一日フォーラム、すごく勉強させていただきました。
ピアノ講師を通して、生徒の皆さんにも是非本日の内容をお伝えしていきたいと思います。

ちなみに、ちょうど東京マラソンをしており東京は人でごった返していました。
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おくりもの

西口店の生徒さんから、かわいいプレゼントを頂きました☆

IMG_0319.jpg紙粘土で作ってくれた、こだまくん♪ちゃんと寒くないように黒い部屋まで用意してくれて本当にうれしいです(#^.^#)

作ってくれたのは、田中 洋子さん。ありがとうございます♪

IMG_0315.jpgこれで西口のこだまくんは3体に!


こうして並べてみると、大トトロ・中トトロ・小トトロのような感じですね。


もし、こうしていろんなこだまくんが集まってくると、なんかご利益とかでないですかね。ピアノが高速で弾けるようになるとか(笑)






洋子さん、かわいいプレゼントをありがとうございました(*^_^*)現在、西口店にて見ることが出来ます♪



自動演奏ピアノ

こんにちは!店員Tです。

先日、赤磐本店に新しいピアノが入荷しました。

値段や状態など、詳しくは実際に整備が終わってからお知らせしますが、

とても状態のよいヤマハの自動伴奏ピアノです。


DSC_1623[1].jpg入ってきたときの状態で既に良いコンディションでした。

前のオーナー様がきれいに使っておられた証拠ですね。

念のためにさらに磨いていきます。








DSC_1624[1].jpgさすがに、金属だけは徐々に錆びていきます。今はこんな状態ですが、

サンドラバー2種類とコンパウンド4種類使って元の輝きを取り戻します。

ペダルは常に踏んでいる場所なので、汚れもたまります。もし余裕があれば
練習後には毎回拭いておくときれいに保てます。

また、夏場に裸足で踏んでしまうと、汗などがこびりついて速く廊下が進んでしまいます。暑くても靴下ははいて下さいね(*^_^*)




自動演奏ピアノの歴史は意外と古く、なんと150年ほど前に遡ります。完全にコンピュータ制御の今とは違いますが風の力など、アナログの力を有効に活用して開発されていたようです。

歴史の偉人たちは考えることがすごいなぁと感心させられます。最初、完成した後に実際に曲を勝手に弾いている姿を見たら、何も知らない人だととても怖かった事だろうと思います。

次のオーナーさんに、快適に使って頂くためにも心をこめて作業してまいります。

(T)

たくさんの打楽器

こんにちは!ドラム科講師の髙瀨です。

先週から3月半ばにかけて、空いた時間を工面して、出身大学へと戻っています。

それもこれも大学で行われる3月の打楽器アンサンブルに出演するからです。

ドラムのレッスンだけでは見かけることはありませんが、鍵盤打楽器や小物の打楽器も駆使して演奏していきます。

DSC_1612[1].jpg右は木琴…ではありますが、「シロフォン」と言います。

甲高いころころとした音色の鍵盤打楽器です。

数多い打楽器でのアンサンブルなので、スネア2台指定やら、タムを5個とかが普通な世界。あと、触ったこともない謎の楽器もあったり…

新しい曲に会うたびに毎回初心者の気持ち(笑)
こうやっていつも新鮮な気持ちで取り組めれるのも打楽器が好きな理由の一つです(*^_^*)



僕のドラムセットが毎年巨大化していくのは、ひょっとしたらこういったアンサンブルの影響もあるのかも…(笑)

DSC_1614[1].jpg僕がいたころと変わらない風景に懐かしさを覚えつつ…

新しくなった楽器とも会えて自分のことのようにテンションも上がり↑↑

在学生の演奏能力に感化され、おじさんも負けてられないと一念発起

3月が楽しみです。






こういった打楽器たくさん…ドラム沢山なイベントが赤磐・岡山でもやっていきたいなぁ。こう、ドラム5台位ステージに並べて。

いろんな経験をしながら、色々模索中です(*^_^*)。

磨けば磨くほど

風はまだ冷たいですが、陽の光が温かい一日です。

動きやすい日なので、昨日に引き続き、金属の磨き作業を。
今日はKAWAI 中古アップライトピアノのペダルを磨きました。

ペダルはピアノの中でも著しく消耗の激しい部品です。
そりゃそうです、多いときは一曲の中で何十回と踏まれるわけですから。
特に購入から30~40年たっている場合は、斑点模様状にさびが出てきたり、
表面の層自体が汚れた層になってしまったりで頑固な汚れが落ちません。


まず最初にサンドラバーで表面を削ります。サビを根こそぎ落としてやると、ようやく金属自体が見えます。
だいたいが真鍮みたいです。ただ、サンドラバーだけでは元の輝きは出てきません。

そんな時に使うのが、荒目・中目・細目の各コンパウンド。各々がサンドペーパーのように番手を持っていて、
徐々に細かいものに変えていくことで、鏡面へと仕上げていきます。

DSC_1598[1].jpg  左側から、荒目のみ
         荒目+中目
         荒目+中目+細目

  の順番で仕上げています。左端と右端ではピカピカ度合いが全く違います。

  真ん中と右端ではあまり差がないようにも見えますが、磨いていてクロス(布)が黒くなるのはこの細目をかけている時です。クロスが真っ黒になればなるほどよりきれいになっている証拠なので、どんどん拭いていきます。




DSC_1600[1].jpg全部に対してコンパウンドの細目をかけました。

左端のビフォーアフターを見て頂けると、差がはっきりとわかると思います。

磨いているこちらも嬉しくなります。
若干僕が写りこんでしまっているみたいですが…(*^^)v







このKAWAIのピアノは特殊な形をしているので、すこし調整に時間がかかってしまいますが、なるべく早く仕上げていきます♪なにとぞお待ちください(@_@;)

(T)


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